2/17 FELIGHT(塗る金属)WS in 403新宿ギャラリーに参加しました!

2/17 FELIGHT(塗る金属)WS in 403新宿ギャラリーに参加しました!

金属の塗料と聞いて、真っ先に参加申し込みをしました!
DIYでのモノづくりに魅力的な存在になるに違いない金属テイストです。塗るという手法でどこまで表現できるかが、今日のワークショップの目的で〜す♬

Felight(塗る金属)+Binder(固着材)+硬化剤を混ぜて使用します。
木材、硝子、金属、プラスチック、コンクリート、ゴム、布、紙と幅広く使えるそうですが、今日は木材をベースにして表札づくりをしたり、思い思いに持ってきたモノに実験的に塗ってみました。

 

 

 

 

塗料の調合の仕方から説明に入りましたが、
ゼリー状のとろみがあるタイプはテクスチャーを出すのに有効で(右)、
薄く液状のタイプは、平坦に塗るのに適しているようです(左)。

 

 

 

 

乾燥させる時間を短縮するために、今日はオーブン(設定60℃)を使いました。

 

 

 

 

乾燥後は、ひたすら磨きます。
粗目から細目(220〜3000)のヤスリを順に使って磨き上げていきますが、最後はコンパウンドも使いました。

 

 

 

 

ブロンズは、さらに緑青加工をしたりして金属の魅力を引き出します。

 

 

 

 

 

 

こうして出来上がった表札用のボディです。
木材が数時間で、ブロンズ、カッパー、鉄などの風合いに大変身!!!
金属を加工するより苦労なしかもしれません!!!

 

☆ワークショップを開いてくださった株式会社アイチ金属様、ありがとうございました!
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