「第38回ジャパンホームショー」 に行ってきました(その1)

「第38回ジャパンホームショー」 に行ってきました(その1)

 

sewcuteさんからお知らせのあったジャパンホームショーに行って参りました!

 

ところで今回は特別篇として、DIYショーに参加して以来すっかり展示会フリークになった私が会得した「展示会場を快適にめぐるHow to」を皆さまにご伝授したい

と思いたちました。

これから何かの展示会に行ってみようという方、行ったはいいけどいつも疲れてしまうという方、

私が会得した「展示会に行く際、疲れを最小限にする方法」について書きますので、なにかの参考にしてみてくださいね。

 

1 展示会参加の前に準備しておきたいこと。

 

実は展示会のチケットは有料な場合もあるのですが、事前にホームページにアクセスすると無料券が手に入ることがあります。

(例えばジャパンホームショーでは、事前申し込みしていない場合、入場料がなんと3千円もするんです!)

今回はsewcuteさんがお知らせの中でその点を念押しして下さったので、おっちょこちょいな私は大いに助かりました。

 

ホームページにアクセスしたら、なるべく当日のイベントや講演会の内容を確認して、自分なりのスケジュールを立てておきます。

当日漠然とまわっていると、ものすごい数のブースがあり、めぐり歩くうちに時間切れとなって、家に帰ってから「もっとあれを見たかった」と後悔するはめになるかもしれません。

(※ただしスケジュールをたてても時間切れ、という結果に終わることも多いんですが)

 

 展示会当日

 

出発当日は、「大きめのリュックサック・貴重品や携帯を入れるポシェット・歩きやすい靴」の三点セットをご用意ください。

ただし「私、ハイヒールに肩掛けバッグでも、ガッツリ歩けます」という方は大いにオシャレして行ってくださいね。

ちなみに私は普段から「オシャレ」というものに縁遠いこともあり、展示会ではいつもこのような格好です。

     

 

 

 

 

展示会場にあるブースをのぞいていくと、必ずパンフレットや試供品をたくさん頂きます。

これが結構な分量になり、バッグをぶらさげると肩にズッシリきて重たい、重たい。

なので、リュックサックにつめこみ両手が自由になれば、これが楽チンなんです(^^♪

 

会場に着いたら、一回目は短時間でグルッと会場をひとめぐりし、現地で興味をひかれたブースをチェックしておきましょう。

会場では入口で地図がもらえるので、ゆっくり見たいものに赤ペンでチェックをいれていくんです。

こうして出来上がった「My 地図」に従って、二回目に興味深い展示物に集中的にアクセスしていけば、実りある時間が過ごせると思います。

ただしイベントや講演会はタイムスケジュールがあるので、見学に夢中になってしまって忘れることのないようにしましょう。

 

えぇっと、そんなことをあれやこれやおしゃべりしているうちに、つい話が長くなってしまいましたね (;^_^A

なので次回、肝心のジャパンホームショーについてご報告することにいたします

ヾ(´ε`*)ゝ