シンプソン金具で大型ワークテーブルテーブル作りました!!@練馬KAKURI工房

シンプソン金具で大型ワークテーブルテーブル作りました!!@練馬KAKURI工房

3月10日、練馬KAKURI工房の大型工具を並べるためのワークテーブル作りに、6名の部員さんが参加してくれました!!!

今回は、名古屋工房でお世話になっている「八幡ねじ」さんが日本正規取扱い代理店をされているアメリカ・シンプソン社の「シンプソン金具」を使って、LET’S DIY!!!

 

こちらが「シンプソン金具」
もっともっと種類はたくさんありますが、今回はリジェットタイ・コーナーコネクターと、リジェットタイ・アングルを使用します。

 

大まかすぎる設計図(笑)
壁の長さや、今あるものと高さを合わせるため、現物合わせです。

 

まずは、シンプソン金具の説明と木材のカットから。
「天板にするなら、反ってない板を選んだ方がいいんじゃない?」
さすがshibuさん、いいとこ目つけてます。

さぁ作業分担して、はじめ~~~~!!!

 

カットした脚と補強用板をリジェットタイ・コーナーコネクターでつなぎます。
これが、最初はなかなか上手くいかず、ぴったりとくっつかず隙間が空いてしまったり。。。
金具の内側にあるちょっとした「あそび」に気がつくまで、試行錯誤でした。

 

脚を組み立てている間に、らびさん&ゆのちゃんのアテンダントペアは、天板作り。
今回は2×4材を8枚つなげました。

天板が終わったお2人、もう片方の脚に取り掛かります。

 

両方の脚が組み終わったら、前面の補強板でつなぎます。
これも、シンプソン金具にはめ込めばいいので、とーーーーってもラクチン♪

 

お昼前に、星のマダムもお手伝いにきてくれました^^
ワークテーブルの下には、工具を置けるようにすのこ棚を設置。
このつなぎは、コーナーリジェットタイ・アングルで。
ひっくり返して、天板の上に脚を乗せてビス打ち。
天板と脚に隙間ができないように、上からもんどさんが乗ってくれています。

 

ひっくり返して~~~~

 

ほらできた~~~~~!!!!

 

すのこ棚の真ん中が空いていますが、計算間違えて板が足りなかった分です^^;

ホントはもっと足りなくて、naruさんに買いだしに行ってもらったんですが、それでも足りなかった。。。。

う~ん、やっぱりちゃんと寸法出しはやっとけばよかった。。と反省。

 

今回は幅1800のテーブルを作ったのですが、やはりそれだけでは足らず、工房にあった机たちをリメイクして再利用。

ペンキが塗ってあった天板。
そのままではイメージが合わないよねーということで、ビスを外して天板をひっくり返すことに。
裏側にペンキが塗ってなかったのでよかったのですが、ビスの穴がなめてしまって取れなくなってしまったところがありました。
そういうときは~~~
こうやって切って、板をくるくる回せば取れますよ♪
切っちゃいけない場合はできませんが^^;

 

端を合わせてカット。すっかり変貌を遂げましたw

もうひとつの台も、naruさんshibuさんで脚のがたつきを直すために、いろいろ試してくれました。
小さめのこの台は、重さ20キロのボール盤用に。

 

さて、3つの机を並べて、大型工具を配置しますよ~~~~

みなさん心の準備はいいですか??ww

 

じゃ~~~~~ん!!!!!

すごいよ!!!

ぜひ、工房に見にきてね^^

 

日程は未定ですが、次回はこの壁をすっきり見やすく、ゴミ箱や掃除道具もかわいく使いやすくしていきたいと思います。